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外構などに関する豆知識や、
コンストラクターマキ工務店のお知らせなどを掲載しています。
2026.08.24
防災の日に考えたい!大雨・冠水から住まいを守る外構対策
9月1日は「防災の日」。
地震への備えはもちろんですが、近年は台風や集中豪雨などによる大雨にも注意が必要です。
「雨が降ると駐車場に水がたまる」
「家の周りに水が集まってくる」
「側溝から水があふれそうになる」
「老朽化で心配」
「雨樋が壊れてしまっている」
そんな経験はありませんか?
大雨による浸水は、川があふれることだけが原因ではありません。
街に降った大量の雨を排水しきれずに起こる「内水氾濫」もあります。国土交通省も、都市部では大雨による雨水の流出量が増え、内水氾濫のリスクが高まっているとしています。
大雨が降る前に、家の外をチェック!
① 駐車場に水がたまっていない?
普段は気にならなくても、強い雨が降ったときに水がたまる場所はありませんか?
駐車場の勾配や排水の状態を確認しておくことが大切です。
② 排水溝や側溝は詰まっていない?
落ち葉や砂、泥などがたまっていると、雨水がスムーズに流れなくなることがあります。
大雨が降る前に、一度確認してみましょう。
③ 雨水の流れる方向を確認
「雨が降ったとき、水はどこへ流れている?」
自宅の敷地だけでなく、道路や隣接する敷地との高低差によって、水の流れが変わることもあります。
④ コンクリートを施工するときは排水計画も大切
駐車場などをコンクリートにすると、雑草対策やお手入れのしやすさにつながります。
一方で、雨水が地面に浸透しにくくなるため、施工する際には「水をどこへ流すか」という排水計画も大切です。
外構工事は、見た目だけではなく、雨の日の暮らしやすさまで考えて計画することがポイントです。
「雨が降ってから」ではなく「降る前」に
大雨が降っているときに、外構の排水を直すことはできません。
だからこそ、普段の生活の中で
「ここに水がたまるな」
「雨の日は歩きにくいな」
「排水がうまくいっていないかも」
と感じる場所があれば、早めに確認しておくことをおすすめします。
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マキ工務店では、駐車場や外構工事のご相談を承っています。
敷地の状況や水の流れを確認しながら、暮らしやすく安心できる外構をご提案します。
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